復旧した玉垣(以前より長くなったため笠石は新規に製作)
完成した上階段
上階段・玉垣完成 平成14年7月15日
上階段の段石の据付、両袖の玉垣据付が終わり階段はようやく完成しました。西側の玉垣も古い材料をできるだけ再使用し修復が完了です。あとは細かい目地の修正や補修、工事の為に一時撤去していた標柱・灯籠などを元の位置に戻して完成です。
玉垣完成
上階段完成
上階段基礎完成・段石据付 平成14年6月17日
上階段の袖石積み・石段基礎工事が終わり、いよいよ段石を積み始めました。上階段は両袖に玉垣が新設されます。斜めの玉垣はやりにくい、と工事の石屋さんが言っていました。残された工事は石工事のみです。あと1月ほどかかります。
左:基礎工事完成                  右:段石の据付
上階段段石積み
上階段基礎工事完成
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玉垣復旧・上階段袖石積み 平成14年6月1日
できあがった擁壁の上に外してあった玉垣を復旧します。古い玉垣なので修正しながら慎重に工事を行っています。
境内直下の階段は、両袖の石積みが行われています。この後石段の基礎工事、段石積み、両袖玉垣工事と進んでいきます。
玉垣復旧
上階段袖石積み
段石据付 平成14年5月20日
下階段の基礎工事ができあがり、いよいよ段石を据え付けます。段石は奥行き33センチ、高さ13センチで、1段の高さを低くして全体の傾斜を緩やかにし、歩きやすい設計にしています。慎重に工事を行っていますので、1日に3段しか積むことができません。
段石据付2
段石据付1
擁壁完成引き続き参道石段工事
下階段の工事も順調に進んでいます。両袖が完成し、石段据付の為の基礎工事にかかります。左側張り出し部分には手水舎ができます。両側は手すりが設けられます。
擁壁完成 平成14年5月10日
左右の擁壁が完成しました。この後擁壁上部には玉垣を復旧します。正面参道は石段工事が進められます。両側には玉垣が設置されます
下階段基礎工事
左 擁壁の型枠が外れ、擁壁が姿を現しました。内側を埋め戻します。埋め戻しの土砂は相当な量です。

右下 外側は石垣状の仕上がりです。
    思った以上に境内が広くなりました。
擁壁が姿を現す 
    平成14年4月24日 
擁壁外観
擁壁型枠外れる
社務所完成 平成14年4月19日
社務所の改装は一足先に完成です。
擁壁生コン打設 平成14年4月19日
いよいよ生コンが入ります。
社務所完成
生コン打設
擁壁鉄筋完成
  平成14年4月9日

左 擁壁の鉄筋の組み立てが終わりました。鉄筋がやけに多い?。



右 下階段の両袖を石積みします。
下階段袖石積み
鉄筋組み立て
稲荷神社春祭 平成14年4月7日
境外末社である稲荷神社の春祭りが行われました。例年なら桜が満開ですが、今年はもう散り始めています。児島市街が一望できる抜群の場所に鎮座しています。
稲荷神社から児島を望む
稲荷神社春祭
境内擁壁の掘削 平成14年4月4日
境内の地面から約4m掘り下げています。
灯籠が立っているところが境内です。
擁壁掘削完了
擁壁掘削
桜満開部分
桜満開全景
今年は桜の開花が早い。満開です。 平成14年3月31日
屋根瓦葺き替え後
屋根瓦葺き替え中
屋根瓦の葺き替えが始まった。 平成14年3月23日 後方は瀬戸中央自動車道
擁壁:高さ約4メートルのコンクリート製としました。
擁壁完成
境内:擁壁の上に玉垣を復旧。
少し外に出したため広くなりました。
上階段:両側は玉垣です。以前の石段より傾斜が緩やかになりました。
神門:床面は石張りにしました。
(後方が神社です)
下階段:両側には手すりを設置しました。
上階段完成
神門周り石張り
下階段完成
修築工事がようやく完成 平成14年8月10日
境内・玉垣
工事中下階段
着工前下石段
修築事業始まる 平成14年3月12日
御鎮座1300年を記念して進められている修築事業はいよいよ着工となりました。工事は参道石段の改修工事、境内西側の擁壁改修工事、社務所の改修工事に分けて行われます。完成は7月20日を予定しています。
工事中上石段
着工前上石段
石段の石が撤去された
着工前の参道石段
防火訓練 平成14年1月27日
毎年1月26日は文化財防火デーということで、各地で消防訓練が行われています。去る24日には倉敷消防署管内のお寺で、また、27日は児島消防所管内の当社と水島消防署管内のお寺、玉島消防署管内の神社で行われました。
昭和24年1月26日、国宝法隆寺金堂壁画が火災により焼失したことがきっかけとなり、1月26日を文化財防火デーと定め開催されてきた消防訓練は今年で48回目になります。
防火訓練
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