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写真左:大きな奉曳車の上に大きな用材が1本。これは外宮の用材です。さて、どこに使われるのでしょうか。

写真左下:奉曳車が動き出すとギーギーと大きな音が出ます。車軸と車輪の間で音が出るようにしてあるようです。あまり速く曳くと摩擦熱でケムリが上がっていました。

写真下:「エンヤー」のかけ声とともに曳きます。20年に1度しか参加できない行事に参加できたことで、みんな嬉しそうです。
伊勢神宮のお木曳に参加 平成18年5月19日・20日
お木曳行事の一般曳が5月5日から始まりました。全国の神社関係者などが奉仕する一日神領民に参加できます。今回は岡山県神社庁が募集する奉曳団に児島支部が支部行事として参加、そこに新庄八幡宮が参加したのです。参加前日、二見浦での浜参宮で身を清めた参加者は、「エンヤー」の掛け声も勇ましく、御用材を外宮へと運び入れました。児島支部からの参加は72名でしたが、岡山県全体では550名が参加しました。更に全国からの参加もあり、曳綱は長さ200mが2本、1台の奉曳車を1,000人ほどで曳く大がかりなものです。来年も行われるそうです。
かけ声をかけながら曳く
台車を後方から見る
奉曳台車、大きな用材が載る
夏祭(わくぐり祭) 平成17年7月31日
わくぐり祭は毎年7月最終日曜日夕方に行っています。今年の7月は日曜日が5回ありましたので、31日になりました。午前中氏子の人たちと掃除や準備をしていると雨になりました。どうなることかと心配しましたが、午後には雨はやみ、夕方には日差しが戻りました。おかげでお店は大繁盛。売り切れ続出で写真の金魚すくいに金魚は写っていません!?。
今年のお店は氏子内の2つの地区が協力してくれました。この人たちは秋祭りに神社のおみこしを担いでいる人たちです。
わくぐり夜店
平成17年わくぐり
上左:知覧特攻平和記念館には、隊員の写真が出撃戦死した月日の順に掲示されています。家族・知人にのこした遺書・手紙・絶筆等を展示してあります。

上右:鹿屋基地資料館に展示してあった零戦のエンジン。説明された元パイロットの話に皆涙して聞き入っていました。

左:霧島神宮に初めて参拝しました。天孫降臨の地にふさわしい神々しさの中に鎮座しています。
雨に煙る霧島神宮
鹿屋基地資料館・零戦エンジン
知覧特効平和記念館
崇敬会旅行 平成17年6月10日〜12日
今年の崇敬会は南九州、知覧と鹿屋を訪ねました。その昔、大東亜戦争末期、この基地から若者が戦闘機で飛び立っていきました。二度と帰ってくることのない「特攻隊員」として。彼らは日本の将来の繁栄を信じて大空に散っていったのです。
思わぬ雪化粧 平成16年12月31日
平成16年の大晦日、瀬戸内地方に”大雪”が降りました。もともと雪が降らない当地方において12月の降雪はほんとに珍しい。この雪は日陰などでは3日まで残っていました。
降雪は雪国では当たり前の事ですが、慣れないとスリップ事故が多発。しかし嬉しそうなのは子供たち。珍しい雪に大はしゃぎでした。
雪化粧の境内・参道
雪化粧の境内・拝殿
新穀感謝祭旅行 平成16年11月24日〜26日
岡山県神社庁主催の伊勢神宮新穀感謝祭参拝旅行に参加しました。岡山県内から500人規模の参拝団で伊勢神宮に参拝。その後今年は妻籠宿、馬籠宿を観光しました。レトロな感じの妻籠郵便局と、馬籠宿の藤村記念館です。
藤村記念館
妻籠郵便局
参道での神輿
参道で練る2基の神輿
例祭(秋祭) 平成16年10月9日・10日
例祭が終わりました。今年は台風22号接近でどうなるかと思いましたが、何とか無事に終えることができました。
準備の日には、「台風で大風が吹く」と予想し幟・幕などは準備しませんでした。幟がたたないとお祭りらしくありませんが、自然の力にはどうしようもありません。
還輿の時は小雨模様、望遠レンズにスローシャッターでの撮影となりました。
夏祭(わくぐり祭) 平成16年7月25日
今年のわくぐり祭には、手作り夜店が出店しました。秋祭りにおみこしをかつぐ人たちが中心です。
飲み物や、かき氷、トウモロコシ、イカ焼き、ヨーヨー釣りに金魚すくい、子供たちに人気のお店です。
夏祭にお店が出なくなって寂しかったのですが、これで活気を取り戻せます。
夜店ヨーヨー
夜店テント
白川郷を一望できる高台からの眺めは圧巻です。景色は抜群ですが、瀬戸内育ちの我々には、冬はつらそうに見えます。
飛騨の里は日本の原風景を想像させます。
飛騨の匠のなせる技。ウーーーム。
崇敬会旅行 平成16年6月18日〜20日
今年の崇敬会は高山・飛騨地方を訪ねました。愛知県の尾張大国霊神社・岐阜県の桜山八幡宮・水無神社に参拝。観光は飛騨の里・白川郷・越し太鼓会館等です。
飛騨の匠
飛騨の里
白川郷
伊雑宮の御神田です。田の中をどろんこになりながら竹取り神事を行います。
伊勢神宮の神職から説明をしていただきました。
崇敬会旅行 平成14年6月23日・24日

毎年伊勢神宮にお参りし、御神楽を奉納しています。伊勢神宮の他に近郊の神社にも参拝します。今年は伊雑宮(伊勢神宮の別宮)の御神田(おみた:お田植え祭)を拝観してきました。
御神田の竹取り神事
神宮神職から説明を受ける
夏祭 平成14年7月28日
夏祭の「わくぐり」の風景です。参拝者は茅の輪の茅を持ち帰り、家に吊します。

午後6時半の祭りなので境内はまだ明るいです。9時ぐらいまで続きます。
平成14年夏祭
「赤崎・阿津」の神輿:還輿し境内で練ります
「味野」の神輿:2日目の発輿直後     
例祭斎行 平成14年10月12日・13日
例祭が終わりました。当社には「味野」地区と「赤崎・阿津」地区の2基の神輿があります。土曜日に神社をお発ちした神輿は、それぞれの地区を巡幸し、御旅所で1泊、日曜日に還輿します。7基の子供神輿も6つの地区を巡幸しました。
赤崎・阿津神輿
味野神輿
花火を撮るのは難しいですね。いずれもスチールカメラで撮影。スキャナでとりこみました。
花火大会 平成14年8月7日
近くにある競艇場で毎年花火大会があります。神社からとてもよく見えます。境内にも花火見物の人がたくさん来られます。
花火3
花火2
花火1
平成15年の初日の出
新しい年が始まりました。今年もどうか良い年でありますように・・・と老若男女が氏神様に参拝します。
境内から初日の出を撮影しました。なかなかからっと晴れてすばらしい初日の出・・・に出会いませんが、何とか日の出を拝むことができました。
平成15年の初日の出
小学生の神社探検 平成14年10月17日
赤崎小学校3年生の子供たちが総合学習の一環として当神社を「探検」。普段目にしない珍しいもの、ふしぎなもの、自慢できるものをいっぱい発見しました。子供たちは疑問に思ったことを宮司さんに質問します。ドキッとする質問やするどい質問に宮司さんはタジタジでした。神社が1300年も続いていることを説明すると、子供たちは一様に目を輝かせ驚いていました。別のグループは学区内のお寺や古い井戸などを探検したそうです。
赤崎小学校3年生総合学習拝殿前で
赤崎小学校3年生総合学習
神社の前で宮司さんのお話を聞きます。なかなかお話の上手な宮司さんで、ユーモアたっぷりに天岩戸開き神話をされました。
このあと天の安河原等を散策。神話のふるさとは心が洗われるようです。夜神楽も見たいのですがあいにく季節はずれ。
でも、岡山から高千穂は遠いなぁ。
崇敬会参拝旅行 平成15年6月7〜9日
今年の崇敬会の旅行は九州でした。宇佐八幡宮、天岩戸神社、宗像大社に参拝しました。特に天岩戸神社の宮司さんは私の大学時代の同級生、また岡山生まれということで歓待を受けました。
宮司のお話
最後の日には宗像大社へ。宝物館を見たかったのですが、あいにく閉館中。
沖の島の神宝が見たかった(ザンネン)
初日には宇佐八幡宮に参拝。新庄八幡宮はここから勧請されました。
大宝元年(701年)のことです。

上 高千穂峡をボートで散策。天気も良くすばらしい眺めです。

左 天岩戸神社前には手力男命が岩戸を投げようとする像が。宮司さんのアイデアだそうです。

高千穂峡
宗像大社
手力男命
宇佐八幡宮
境内には梅の木が10本あまり。ちょうど満開です。春はもうすぐそこに・・・。
こんなに境内が賑わうのは久しぶり。
餅をもらうために行列ができました。
最近、臼と杵で餅を搗くことがなくなりました。貴重な写真?!です。
天神宮勧学祭 平成15年3月2日
兼務社の天神宮で勧学祭が行われました。受験シーズンのこの頃に行なわれます。天神宮のご祭神である「菅原道真」公は学問に秀でた方でした。
天神宮は児島の中心部にあり、商店街の中で行われる「ひな祭り」のイベントのひとつとして、境内で餅つきを行いました。また、昨年境内になった梅の実で梅酒を作り、配りました。合格祈願をする人、餅や梅酒をもらう人、餅をつく人、丸める人で境内は久しぶりに賑わいました。
天神宮梅の花が満開です
天神宮勧学祭餅つき2
天神宮勧学祭餅つき3
天神宮勧学祭餅つき1
田土浦坐神社参道石段改修工事 平成15年2月23日
兼務社の田土浦坐神社の正面参道石段は、傾斜がたいへん急な上に痛みがひどい状況です。崩れそうでもあり、危険なため、この度改修することになりました。3月半ばから3ヶ月程かけて工事が行われます。
写真は現況と工事の安全祈願祭です。
田土浦坐神社石段改修安全祈願
田土浦坐神社石段改修現況2
田土浦坐神社石段改修現況1
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