夏祭(夜店)
平成16年の初日の出、と言いたいところですが、天候の都合で残念ながら1日には撮影できませんでした。これは4日の日の出です。望遠レンズで撮影してみました。左の三角の島影は大槌島、右の半島状の島影は、高松・五色台です。
神社からの日の出
お宮の紅葉が真っ赤です。
神社と紅葉
真っ赤な紅葉
境内ではありませんが、はなみずきがきれいです
桜が終わると、境内にはつつじや藤の花が咲きます
花水木の花
藤の花
つつじの花
新嘗祭(にいなめさい) 11月23日
農耕儀礼のひとつ。収穫された新穀を神々にお供えして神恩に感謝します。「にいなめ」は新饗(にいのあえ)の義で、新=新穀、饗=ご馳走の意味。
例祭(れいさい・秋祭り) 10月第2日曜日とその前日の土曜日
神社における1年で最大のお祭り。例祭にはおみこし(神輿)の巡幸が行われます。
当社には2基の神輿があり、それぞれ味野地区と阿津地区を2日間にわたり巡幸します。

午後4時30分頃、それぞれの町内を巡幸し終わった2基の神輿は一の鳥居前から練りながらおやまいりをします。2基の神輿が練る様子は必見です。おやまいり終了後境内では餅やお菓子が撒かれます。

平成29年の例祭は10月7日(土)・8日(日)です。
夏祭(なつまつり・通称わくぐり祭) 7月最終日曜日
茅の輪をくぐることによって無病息災を祈ります。
「備後風土記」の蘇民将来(そみんしょうらい)が茅の輪を悪疫除去のしるしとした伝承に由来します。
氏子家庭にはあらかじめ「人形」(ひとがた)をお配りします。「人形」に住所、家族氏名、年齢などを記入の上、祭礼当日神社にお納め下さい。
「人形」は神社にも置いています。

平成29年の夏祭は7月30日(日)です。

夏祭には「お祭り保存会」の有志により「夜店」が出店。楽しいお祭りができるように毎年工夫を凝らすつもりです。

出店は午後5時頃から午後8時頃まで。無くなり次第終了します。
祈年祭(きねんさい) 3月10日頃
農耕儀礼のひとつ。その年の豊穣と国家国民の弥栄を祈ります。「としごいのまつり」とも言います。「とし」は稲の意味。
歳旦祭(さいたんさい) 1月1日
新年を祝い、1年の無事を祈ります。元日とて大晦日の延長にすぎないけれども、万物が一新して感じられ人の心には春が立ち返ります。
日の出
秋祭り(平成13年)
秋祭り(平成12年)
夏祭(茅の輪くぐり)
秋祭り13年
秋祭り12年
夏祭
主な祭典
近くには瀬戸大橋
今年は桜が早い
初日の出
桜
瀬戸大橋